
この記事では、改めて、結婚してよかったことを書いてみようと思う。
ご飯を食べることが楽しくなった
二人とも食事に関心があったので、何か食べては感想を言い合うことを毎日しています。
安く珍しい食材であれば積極的に買っています。
少しだけ変化する食卓は地味ですが、楽しさを感じます。
これは彼女に対して最も感謝している点です。
また、僕は毎日食事を作ってもらっています。
彼女の細かさのレベルにあわせられずにずキッチンを追い出されたこともあるけど。
「たまには自分でも作りたいな」と思うけど、それでもそれ以上に仕事する時間をたくさん作ってくれて感謝しています。
外食・外出が楽しくなった
僕は彼女よりも外食をすることが好きです。
また、食べ歩きが好きなので新しいところを回ります。
独身の時にはカフェを移動しながら仕事をしていました。
「ノマドワーカー」だったのです。
僕にはなじみの店を作るという発想がありません。
ちなみに、結婚のきっかけが「居酒屋で知り合った」というのも多いそうです。
僕にはそういった出会いには経験がないので何も助言ができないけど、
お酒好きなひとは、なじみのお店に通い続けるのもいいかもしれません。
結婚してからは、二人で外食に出かけるようになりました。
彼女はよく食べるので費用は2倍です。
でも、外で食べながら、感想を言い合うのは本当に楽しい。
外食は出費が大きいけれど、少ない趣味の一つと理解してもらえています。
紺理解があったことにも感謝しています。
整理された部屋に住めるようなった
過去の記事にも言ったけど、僕は、掃除は一生懸命にしていたが、整理は不得意なまま、得意になることはありませんでした。
床にものを置かないようにはできるけど、それ以上の収納が上手にできません。
かろうじてパソコンのデスクトップだけは片づけるようにしています。
一方、彼女の方は整理が得意で、収納に隙間なくきれいにものを詰めるのに快感を感じ、
納得がいくまで収納をあれこれ工夫し続ける性格です。
このおかげで、クローゼットは整い、仕事回りも整理してもらって非常に効率が上がった。
とてもよかったと思います。
身の回りを清潔にするようになった
キッチンだけでなく洗濯機も彼女の占有物になってしまった。
彼女は洗濯機を新しくしてから、それが汚れないように細心の注意を払っていて、僕は洗濯機を好きに触れなくなった。
その代わり、僕は洗濯をしなくてもいつも清潔な衣類が用意されているようになった。
一人ぐらいの時は、仕事をしていて、打ち合わせに出かけるときに、着替えるパンツがなくて、
ローソンであわてて買うような生活をしていた。
きれいな衣類で生活できて、本当に感謝しています。
メンタルが比較的に安定するようになった
もちろん衝突することも、一週間くらい頭にくることもある。
(ケンカした内容については、別の日に書くことにします。)
だけど、月単位、年単位で考えると、安定して仕事をすることができるようになった。
トータルで考えると、仕事に集中する環境を作ってもらえるようになった。
「夫婦はこうあるべき」とは思ってないけど、こういう環境を作ることに協力してくれている彼女に素直に感謝しています。
健康に気を付けるようになった
今、彼女には毎日の食事を整えてもらっているが、それに加え、わずかではあるがサプリメントを買うようにしている。
もとは、彼女が体調を崩していたので、その体調面をカバーするために買い始めたものだ。
その効果は、目に見えてわかるものでないが、年単位で見ると、二人とも体調が整ってきている。
少なくとも、僕については、あの30代の暮らし(夜中にビールとコンビ弁当)を一人で今も続けていたら、もう病気になっていただろうし、下手をしたら死んでいたんじゃないかと思える。
寂しくなくなった
独身でフリーランスをしていた時に一番つらかったのは家賃を払うお金がなかったときだけど、
次につらかったのは寂しかったことだ。
肌恋しいというよりも、じぶんのことを理解する者がいないと感じていたことが何よりもつらかった。
まさに都会の中で独りぼっちという気持ちだった。
だから、その面では、絶望ライン工の孤独感はよくわかる。
100%孤独から10%孤独になった感じ。
孤独感がなくなることは一生ないと思うけど、孤独に押しつぶされる感じではなくなった。
このことにも感謝をしたい。
