僕らの話 結婚後の僕ら

結婚後の話5 子供ができなかったことについて

「結婚後の話」のシリーズでは、僕が書きたくないテーマが多い。

このブログのサブタイトルは「40代で結婚した男のリアル」で、
結婚した後、何をどのように考えたか、一人の意見を書いておこうと思ってこのブログを書き始めたのです。

このテーマも僕にとって筆が進む話でもないけど、多くの人が聞きたい話だろうと思うから書きます。

子供ができなかったこと

晩婚であることに後悔したことがあるとすれば、子供ができなかったことだ。

私はこれから収入を増やすことに前向きだし、将来の旅行や食事も楽しみだ。

ただ、このことに関してはどうしても感傷的になる。
うちには子供ができなかった。

僕は、子供はいてもいなくても、どちらでもよかった。
そのため積極的に妊活をすることもなかったし、提案もしなかった。
彼女からは、子が欲しいとせがまれたことはなかったが、かなわなくなった今は聞けなくなった。

40歳をすぎて人生を振り返って、選択を繰り返して今があると思っている。

過去を振り返って、望まない相手と子供を設けている人生は想像したくない。
そんな風な人生じゃなくてよかったな、と思います。

結婚してくれた相手は彼女がベストであり、その彼女との間に子供ができないのであれば、この選択しかなかったなと思う。
(僕側の考えはね。)

子供がいない、僕らの今後について

老後のことを見てくれる人はいないので、その分金銭的に準備しておく必要があると思います。

もっとも、子供がいる親でも、老後に子供が面倒見てくれる保証はないらしいけど。

それより何より、僕で家系が途絶えてしまうことになりつつあるのは、家制度を大事にしてきた両親には悪いな、と思う。

思うけど、どうもできない。するつもりもない。

子供に執着がなかった僕でさえ、このことについては「扉が閉ざされてしまった感」がある。

だからこそ、もしこれを読んでいて子供がほしいのであれば、今の収入が低いからという理由であきらめないでほしいと思います。

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