僕らの話 結婚後の僕ら

結婚後の話2 結婚してよくなかったこと

こんにちは。カウカウまさおです。

前の記事で結婚してよかったことを書きましたが、この記事では結婚してよくなかったことを書きます。

あくまでも僕の場合のはなしで、僕の考えが正しいと考えて主張しているのではありません。
その辺、誤解がないようにお願いします。

集中を切らすこと

僕は今も昔も手仕事でなく、頭を使う仕事を選んだ。
そして、仕事は家でやっている。

途切れなく思考を続ける仕事では、声をかけたり邪魔をされたくない。

エンジニアは会社でもヘッドフォンを付けて仕事をしている人が多いが、思考を中断されるのがとても不快だからだ。
契約書なども全体の整合性を把握するには集中する必要がある。

結婚した後、仕事中に簡単に話しかけられることは、困ったし、怒った。

思考を中断されると、中断されたところから再開するのではない。
同じだけ集中し、また記憶領域から消してしまった論理体系を思い出してつないでいくところからやり直さないといけない。

「待って」というと、「すぐそばで待っているが」そんなことではない。

なぜ集中を切らすと困るか説明するのはあまり横暴な気がする。
彼女も手伝う内容について、必要があって話しかけている。
彼女も仕事を手伝ってくれているから、あまりわがままもいえない気がする。

チャットに流してくれ、とも思うが、それもITに慣れていないと要領をつかんでもらうのも難しい。

どうしたものか。この点は今も困っている。

協力してもらえないこと

彼女はナイーブな性格で、外部の電話が必要なことはすべて自分が電話することになる。

僕の仕事を手伝う条件が、「外との電話やメールなどを一切しない」ということだった。

少しでも確認することは全部代わりに僕がメールや電話をする。

ちょっとだけでも確認が必要な電話は、僕が手を止めを止めなければならない。

ああ、そのとおり。もともとは全部僕の仕事で、僕がお願いして彼女にやってもらっているのだ。

むしろ仕事が分担できて助かっているんだ。

彼女を責める道理はないよ。

でも、外との連絡に一切協力してくれない点には閉口した。

経済的な助けが得られなかったこと

彼女は外で働くことを拒んだ。事実、難しかった。

結婚した後にバイトをしてみたが、その時のめぐりあわせも悪かった。

そのため僕が稼がなくてはならなくなった。

助けが得られない状態で、結婚した時には貯金もなかったから、その時は大変なプレッシャーになった。

振り返ってみて

振り返ってみると、良くなかったなと思うのは、ほとんど仕事の手伝いに関することだね。

次の記事を自分に読ませることにします。よめ、自分。

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