40歳過ぎの出会い方

お互い尊敬する気持ちがなければ継続は難しいと思う理由

怒ってもキレないことが40歳からお付き合いをするカギ

40を過ぎてから出会うためには寛容さが求められると思います。

実は年齢に関係なく、キレまくる人がいます。

そういう人はショックに対して耐性がないのです。
想定していないことを言われて傷つき、自分を認められる余裕がないから、キレてしまいます。

ちょっと嫌なことを言われたりしたときに、自分の痛みと同じ痛みを与えようと思うと、関係が破綻します。
「相手を言い負かすまでやめない」という姿勢が破滅に結びついた例を知っています。

お互い譲る気持ちがないと難しいんじゃないかな、と思います。

別に、いつも聖人君子である必要はないと思います。
怒ってもいいと思うけど、キレないことが大事だと思うんです。

キレずに主張する言い方を覚えよう

キレずに言いたいことを主張できる方法を覚えていくことが大事だと思います。

キレるというのは、暴力的になるのだけではなくて、
「もういい!」といって着信拒否をしてしまうやり方も、キレています。

「今のいい方は、ないと思う」
「そんな風な言われ方をしたくない」

といった伝え方です。
それまで言ったことがないなら、なかなかとっさに出てきません。

言ったことがないなら、一度、一人で練習してみるといいと思います。

どうしても腹が立って、上手に言えないのなら、

「ちょっと冷静になりたいので今日は帰る」
「今は気持ちの整理がつかないのでちょっと間をおいてから話す」

というのでもいいと思います。

流してしまうことも大事だと思います

一般論ですが、女性は男性以上に気分屋です。
たぶん自分の感情の上げ下げが、自分で説明をつけられない人が多いのではないかと思います。

男性は、女性の言動について
言い方がちょっと納得いかない。
今日は失敗を攻めてくる。
わけがわからないけど不機嫌になっている。
といったことを流せる必要があります。

ちょっとしたことに全部反応するのではなく、流していくことで、関係が深まってくるということもあると思うんです。

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