
こんにちは。カウカウまさおです。
この記事では結婚するために何を妥協しないといけないかが整理できます。
妥協、嫌いですよね。
僕だってそうです。
でもあなたが完璧な人間でないように、完璧な相手も存在しません。
完璧でないから相性の「あう、あわない」があります。
完璧な人、80点の人を探すのではなく、「あう人」を探しましょうというのがこの記事で主張することです。
「いいなあ」と思ったら、半分くらい相性があっている。
結婚相談所やマッチングアプリでは、サービスを提供するために、
相手に対する希望の条件をつけます。
年収いくら以上、容姿は、家事はできるか、家族関係はどうか、健康そうかといった条件です。
でもこの条件に縛られていたら、結婚が遠のいていくと思います。
自分の思う条件にあっているか、聞き出そうとしたり、
「ああ、ちょっと条件に合わないな」と思いながら話をされていると感じると、僕は嫌です。
特に相手の家族関係についてまで希望の条件にあう人を探すのは難しい。
親兄弟親類にまで変な人がいない人を探すのは奇跡としか言えません。
それに、相手がいつまで健康かということもわかりません。
二人の年収や、家事ができるかといったことは、結婚した後に変えることもできます。
今だけ切り取って、条件を合わせても、ほぼ徒労に終わるのではないかと思えます。
こうした今考える条件で頭をいっぱいにして「心ここにあらず」な態度で相手と接してしまうより。
「あう、あわない」の性格を重視するべきだと僕は思います。
自分や相手の性格について考える
あとは性格の話です。
気が合うなあと思ったら、あまり相手の欠点を直そうとしないことです。
すぐ直ることなら言ってもいいかもしれませんが、性格はなかなか人から言われても変えられません。
欠点はだれにでも、どうしてもあります。
稀にですが、「自分に欠点などない」という人がいますが、それは違います。
なぜ違うといえるかというと、人は欠点からは自由になれないからです。
人の長所は、全部短所に言い換えることができます。
「自分の主張を通す人」は「他人の意見を最終的には聞かない人」ということもできます。
「明るく活発的な人」は「うるさく落ち着きのない人」ということもできます。
「丁寧に仕事をする人」は「確認ばかりしてやることが遅い人」ということもできます。
輝いて見える人も、同じだけ欠点を持っているのです。
つまりは、「自分にあう」と思える人だったら、性格が50点でもいいのです。
だから、仮に欠点が見えても、何度も「ここは直して」「これはやめて」と指摘しない方がよいと思います。
将来は二人で変えていける
話は戻って、条件について、「そうはいっても、二人の経済力は重要だよな」
と思われるかもしれません。
男女とも、収入がある人と一緒になりたい人は多いです。
しかし、結婚後に収入を増やしている夫婦が多いことも知っておいてください。
たとえば僕の知り合いに、50代からコンサルタントになり、成功を収めた人がいます。
(本人は必死に頑張っている途中なので、成功しているという自覚はないかもしれませんが)
究極をいうと、成功してから出会うより、結婚後に二人で盛り上がっていった方がいいのです。
だから、僕は、40代であれば、すでに持っている人を探すより、まだ持っていなくても自分とうまくはまるかを重視した方がよいと思うのです。