
こんにちは。カウカウまさおです(吉本興業のCOWCOWさんとは関係がありません)。
このブログは40歳を過ぎてから結婚した、僕にとっての「結婚」をテーマに書き始めました。
ブログのテーマはですね「結婚したらいいことがあったなあ」ということです。
アホみたいなことですが、本当なので、正直に言います。
40を過ぎてから結婚することについて、オトコ側の目線で語られることは少ないように思うので、誰かの役に立てばいいなと思って自分の経験を書くことにします。
そもそも、結婚する前の僕は、「寂しいなあ」とは思っていたのですが、「いつか結婚できるから、無理して相手を探すことはないな」などと思っていました。
結婚したのは、成り行きでした。
それでも「結婚したらいいことがあったなあ」と思えるようになった点は、3つあります。
1つ目は、毎日のごはんが楽しくなったことです。結婚する前はエンジニアで忙しく晩ごはんは夜11時くらいに食べてました。
自炊はほとんどせず、コンビニ弁当とビールでした。
コンビニ弁当はほとんど噛まずに食べられます。
晩ごはんが遅いと、朝ごはんは食べられません。昼食は忙しい時は食べないこともありました。
その結果、結婚前は体重も今より多く、やや肥満体系でした。
結婚後、晩ごはんの時間を早めにしたことから、朝ごはんが食べられるようになりました。
食事がよくなったら、自然と体重も減ったのです。
2つ目は、救急車で運ばれた時。
飲んだ薬が合わず、アナフィラキシーショックを起こして、救急車で運ばれました。
僕は大きな病気をしたことがなかったのですが、そのとき大きな不安に襲われました。
幸い、ぶっとい注射と点滴をうけた後はなにごともなく、治まりました。
彼女に救急車に一緒に乗ってもらい、病院まで付き添ってもらたことと、退院時に迎えに来てもらったことについて、とても安心間を覚えました。
3つ目は、仕事のプレッシャーに耐えられたことです。
何て言うんだろう、「耐えた」というよりは、「なんとかいなすことができた」という感じです。
僕は結婚後に仕事を変えましたが、誰にも教えてもらえないことをイチから始めるプレッシャーでダウンしてしまいました。
とても厳しかったことを覚えています。
そのときに少しだけですが、仕事を手伝ってもらえたし、なにより、そばにいてくれたことで、完全に孤独だと思わず、絶望しなくてすみました。
もちろん、いいことだけではなく、ひとりの気楽さがなくなることなど、悪いこともあります。
結婚生活のデメリットについて僕がどう考え、どう対処したかということと、
そもそも40歳をすぎてからどうやって出会い、どうやって結婚したかということも、ひょっとしたら参考になると思うので、正直にお伝えすることにします。