
こんにちは。カウカウまさおです。
僕は行政書士の資格に何度も挑戦しました。
1回目は本屋の書籍で学習しました。
2回目は通信教育の〇社の教材で勉強しました。
そして、3回目は伊藤塾に通って、その後、合格発表のはがきをもらったのです。
試験を受けるときに考えるのは、やはり時間が一番貴重であると思います。
早く受かるためには、優れた教材・環境を整えることが重要です。
その点からも、僕は伊藤塾をお勧めします。
伊藤塾の特徴
2回試験に落ちているので、伊藤塾の良さがわかります。
伊藤塾をお勧めしたいと思うメリットとして、次の3つを上げます。
- 十分に練り上げられたテキスト
- 優秀な講師の話が面白い
- 合格後のフォローもある
1.十分に練り上げられたテキスト
テキストはこれまでいろいろ試しました。
1回目の試験は、書店からテキストや問題集を買って学習し、玉砕しました。
この学習方法は、出費は少ないですが、お勧めしません。
2回目の試験は、通信教育の各社の中から、比較的安価な会社を選んで学習しました。
結果、あと少し及ばずでした。
(教材名が気になると思いますが、その会社の迷惑になるので書きません。)
わかりやすくまとめた教材ではあったけど、こなす問題の数が足りなかったかなと思います。
2回目の後悔を引きずりつつ、3回目こそはと、背水の陣で伊藤塾に申し込みました。
教材を受け取り、使い方の説明を見て、「これだー!」と確信できました。
僕の勉強方法に合っていたのです。
教材は、授業用のテキストのほか、B5版サイズでリングノート形式になっていて、そこに要点が詰め込まれていていました。
このB5版サイズのリングノートがすごくよかったです。
2.優秀な講師の話が面白い
教材だけではなく、講師の講義内容にも、感嘆しました。
おべんちゃらではありません。
2回目の受験で使った〇社の教材にも講師のビデオがついていて、コンパクトにまとまっていてわかりやすかったですが、
伊藤塾の講義の内容と密度は、圧倒的でした。
法律の用語に少し慣れていたのもありますが、話が聞きごたえがあり、面白かったのです。
素直に「この内容についていったら受かりそう」と思えました。
同時に、「いままで2回、回り道をしちゃったな」とも思いました。
3.合格後のフォローもある
伊藤塾には合格後に実務を教えるコースもあります。
これは皆が受ける必要はありませんが、僕が仕事の準備をするには役に立ちました。
行政書士は資格を取った後と、資格を取った後の内容がまるで違います。
行政書士が仕事をするには、「お客さんに何を質問して、どのように書類を作って、どこに提出するか」といったことを覚える必要があります。
こんな内容は、行政書士試験には一つも出てきません。
もちろん行政書士の試験内容が法的な知識として役に立ちますが、
試験では、実務についてはまったくと言っていいほど触れていないのです。
僕は実務講座もうけており、このときの仲間に非常に助けられました。
合格のコツは、繰り返し
さて、教材がよくても、合格が保証されたわけではありません。
私が年齢を重ねて実感した、合格のコツをお伝えします。
それは、「完全に思い出せえるまで繰り返し見る」ということです。
「問題集を3回繰り返せ」という人がいますが、
それは法律の素養がある人ではないかと思います。
法律の下地がなければ、3回ではとてもても足りないと思います。
先ほど書いたように、伊藤塾の教材は、B5版の繰り返しみるノートがついていました。
試験は制限時間があるので、要点をすぐ思い出せるのがポイントです。
僕はそのノートを見ながら、自分の頭の中で「このページの要点は何ですか?」という早押しクイズに答えていくスタイルで勉強しました。
問題集も、見た途端答えがわかるまで繰り返し見ます。
やはり、コツは繰り返しながら頭の中で早押し問題に答え続けるような感覚で勉強しました。
「このページに書いてある内容と答えは思い出せますか?」
と自分に問題を出し、思い出せるなら頭の中で早押しボタンを押します。
これをひたすら繰り返します。
「もういい加減覚えた!」という問題は、とばします。
この方法は効果抜群でした。
何回も見るのは大変かというと、そうでもありません。
とにかく何回も繰り返し見ていると、忘れません。
忘れる前に見ると、当然覚えている内容をみるので、楽にみられます。
こういった勉強をする環境をそろえてくれた伊藤塾には感謝しているし、行政書士の仕事をはじめて、プログラマー時代より稼ぐことができました。
本気で行政書士に挑戦して収入をアップさせたい人は、ぜひ伊藤塾をお勧めいたします。