
こんにちはカウカウまさおです。
この記事では、40歳からの結婚が無理じゃないと思える7つの理由を紹介します。
僕が結婚したのは41歳になってからです。
結婚したときに、貯金はありませんでした。
それでも結婚できました。相手は1つ下です。
今、ふりかえって思うと、結婚すること自体は難しいことじゃなかったです。
そのことをお伝えしたいと思ってこの記事を書きました。
40歳くらいの人が+-10歳の人と結婚するための考え方
ただし断っておくと、自分よりも20歳くらい年下の女性と結婚したいという希望しているのなら、それは難しいと思います。
そして、そんな相手を希望している人にとっては、僕のブログは役に立たないと思います。
今後も「秘密のノウハウで若い嫁ゲットしようぜ!」的な記事を書くつもりはありません。
僕が20歳くらい下の女性のカラダに興味がないといえばウソになります。
しかし、20歳くらい下の女性と話して楽しいかというと、たぶん楽しくありませんし、気持ちも安らがない気がします。
それから、仕事の重圧や、体の不調に対する理解、気配りなどは年齢を重ねないと分かり合えないような気がします。
僕は、お互いを尊敬できる関係を必要としていたし、今でもそうです。
もちろん20歳くらい下でも聡明な人はいると思いますが、そんな「超激レア」と出会うの、大変じゃないですかね。
40歳くらいの人が+-10歳前後の範囲の人と結婚することを目標とするのであれば、そんなに難しくないと思います。
「超激レア」を探すのではなく、「ぴったりの人」を探してみたらどうでしょうか。
40歳からの結婚が無理じゃないと思える7つの理由
話を戻します。
40歳からの結婚が無理じゃないと思える理由は、以下の通りです。
- 相対的に全体の収入が下がっているから
- ある程度以上の年齢からは顔の美醜は関係ないから
- 落ち着いた性格である方が信用を得やすいから
- 言葉が年を取って増えているから
- お互いの年齢が高い方がトラブルになりにくいから
- 結婚式をしないで済む傾向が強くなったから
- LINEなどのコミュニケーションを取りやすいツールが増えているから
順番に話していきましょう。
1.相対的に全体の収入が下がっているから
30年くらい、日本全体の賃金は上がっていません。
そして、男女とも晩婚化した結果、相対的に貧困層に入る女性が増えています。
男性より女性の方が非正規雇用が多く、そのため女性の収入が相対的に低いのです。
かつてはそれなり給料をらっていた女性でも、失業や実家の事情等により非正規雇用となった人はたくさんいます。
そして、ぎりぎりの生活をしている人は、助けを求めています。
助けを求めている状況の人と一緒になるのに、今、男性である自分の収入が低いことについて悲観する必要はないと思います。
もちろん、ネットに出てくる「年収が500万」という条件をみたす必要などありません。
結婚後に収入を上げることもできる
結婚相談所やマッチングアプリでは、男性が収入によって評価されるのは、しょうがない面があります。
しかし、それ以外の場所(僕の場合は勉強の場所でした)で出会うことは難しくないはずです。
結婚相談所やマッチングアプリの基準で「年収500万になるまで結婚できないなあ」と考えるのではなく、
結婚した後、夫婦で工夫してセーフティーラインを張っていくようにしたほうが現実的ではないでしょうか。
どうしても男性側が収入を上げるのであれば、僕なら勉強して資格を取ります。
(このブログの裏テーマは「勉強」です。)
たとえば、僕は行政書士という資格を取り、仕事をしていますが、
どんな仕事をしていたとしても、資格を軸に給料を上げていっていたと思います。
「資格を取ったって儲からない」というのは、職に結びつかない資格をとっているか、
資格を取ったあと何もしてないからだと思います。
もし、僕が建設関係の仕事をしていたのであれば、2級施工管理技士を取るようにします。
2級施工管理技士は、これまでの学歴によって異なる期間の実務経験が求められるので、
これまでの学歴によって取得に時間がかかる場合もあると思いますが、
資格取得と転職を軸にして、収入アップまでの時間をショートカットさせます。
さらに、時間が許せば1級施工管理技士を狙います。
建設業はわかりやすく資格によってステータスを上げていける職業だと思います。
資格が給料をあげていく方法のすべてではありませんが、何も思いつかない場合は
勉強は上手くいった、上手くいかなかったがわかりやすく、
仕事で評価されるといったことより狙いやすいと思います。
2.ある程度以上の年齢からは顔の美醜は関係ないから
1番だけですごく長くなってしまった!
続けましょう。2つ目は容姿についての話です。
僕はイケメンではなく、イケメンじゃない人生を生きてきました。
先日、うら若き乙女が美容師見習のイケメンにドキドキしながら話しかける、といった場面に出くわしました。
「ああ、僕にはこんな人生はなかったな」と思いながら、しみじみと遠くから見ていました。
しかし、40を過ぎたころからイケメンかどうかよりも、「髪を切っているか」、「体に合ったサイズの服を着ているか」、「動作がガサツなじゃないか」といったことの方が大事になってきたと感じます。
あと、女性はよく「優しい人がいい」といいますが、本当に優しくされることを求めています。
男性が女性にやりがちな、突然おどかしたり、からかったりといったことは一切する必要がありません。
一貫して、自分が飽きようが何しようがいつもベタに優しくすることが、美醜よりもずっと大事です。
僕はこのことを結婚後に理解しました。
あなたはきっと結婚前なので、このことを知っていると僕の人生よりもずっとハンデが少ないといえます。
3.落ち着いた性格である方が信用を得やすいから
僕は無理して明るくふるまうこともありましたが、
一人でいることを好み、本を読んだり、こうしてブログを書いて過ごす方が休まります。
つねに社交的な人間と違い、自分が内向的な人間と知りましたが、内向的なヒトの長所は落ち着きです。
落ち着きは、1個前に話した優しさに通じるものがあります。
子供のころは運動ができたり、面白かったりした男の子が人気が出ましたが、落ち着きというステータスなら、もう持っている!
落ち着きなら、低めのテンションなら、頑張らなくていい。
普通にしていたら「落ち着いていて魅力がある」といわれる40代になったのはとてもいいことではないでしょうか。
4.言葉が年を取って増えているから
誰でも、年齢とともに使える言葉が増えていきます。
この点も若い時にはないメリットではないかと思います。
若いともやもやした気持ちを説明できないし、謝らなければいけない時も謝り方がわからなかったりします。
40代でも不十分ではあるけれど、年を取った今の方が、お互いを分かり合えるスキルが強化されているのです。
僕は20代のころに、言葉が足らず説明する力がなくて、友人関係が終わってしまったことがありました。
説明する言葉があれば、そんなことにはならないと思います。
それは痛みを伴う経験でしたが、貴重な経験となっています。
5.お互いの年齢が高い方がトラブルになりにくいから
先にも書いた通り、お互いが年齢を重ねると、もめることが少なくなります。
ゼロになるとは言っていません。あくまでも、「若い時と比べて」という話です。
つまらないことで喧嘩したあと、着信拒否されてしまう
といったことは、年を重ねると起こりにくくなります。
そのぶんうまくやっていけるのです。
6.結婚式をしないで済む傾向が強くなったから
僕ら夫婦は結婚式をせず、お互いの家族どおしの食事会をしたのみです。
そのあと旅行にも言ったけど、近場の温泉に来ました。
「7泊8日の新婚旅行でヨーロッパに」といったことは、僕も彼女も望まなかったのです。
結婚式をしたいひともいるでしょう。
止める気はありません。
うちの場合は彼女が極度に目立ちたくない人であったので、絶対に結婚式をしたくないと要望があったのです。
あとから「本当はしたかった」といわれたくないので、何度も確認しましたが、答えは同じでした。
まあ、50、60になって、あとから「やっぱり結婚式やりたくなった」といわれれば、やるだけです。
わざわざ式場をおさえなくてもやり方はいろいろあります。
僕は友人は少ないですが、少ない友達は、類は友を呼ぶというか、皆、晩婚です(笑)。
そして結婚式をした人はいませんでした。
少ないデータですが、40代以降で結婚式をしない人が増えていると身の回りを見ても実感しています。
7.LINEなどの軽くコミュニケーションを取れるツールが増えているから
これは時代の恩恵という感じですが、昔はメールでやり取りしていたものですが、
いまはLINEとなっていて、つながりやすいです。
メールよりもずっと大したことないことが送れます。
これは素晴らしいと思います。
結婚してから発見したことですが、
女性は一緒に食事にいくことは抵抗を感じても、買い物についていくことは平気です。
男性である僕には理解ができません。
買い物に付き合ってもらえないか聞くことは、断られても平気です。
LINEでも送りやすい。
断られたら、一人で買い物に行って、
次あったときに買ったものの話をすればいいだけです。
会話の糸口さえ見つからない相手だったら、僕ならそうします。
まとめ
低収入だから、顔が悪いから、40歳過ぎているから
結婚できないということはありません。
結婚相談所や、マッチングアプリは、価格競争の世界です。
オンラインビジネスと同じ、検索され比較される世界です。
あえて勝ち負けで表現しますが、激戦区に飛び込むのではなく、
勝てる場所にいけばいいんじゃないかと思います。
例えば、就職もそうです。
就職の募集欄を見て応募して面接を受けて…といった就職の正攻法しか知らない人には想像がつかないかもしれませんが、
多くの人が紹介で仕事についています。
紹介で仕事に就く人は、試験もありません。履歴書を書くことすらしないこともあります。
そこには競争がありません。
必ず有能だから就職するというわけでもありません。
「実は人を増やしたいと思ってて」「ああ、それなら知り合いの○○君が仕事を探してたけど、あってみる?」
といった感じで決まります。
たまたまそこにいることでチャンスがつかめます。
チャンスがありそうなところに行くことです。
今までと違う場所に行くと大変ですが、自分でもなんとかなりそうな場所にいくことです。
僕の場合は英会話スクールでした。
内向的でも一生懸命に勉強して、尊敬を集め、仲間を作ることで出会えました。
そこでは勉強の姿勢が評価され、収入は関係がなかったのです。
もちろん、あなたが必ず出会えるという保証はできませんが、勉強が好きならおすすめです。