
こんにちは、カウカウまさおです。
このブログで、いろいろ書いてきましたが、結局は自分とレベルが同じ人と付き合い、結婚することになります。
レベルの高い低いでいうと差別しているようですが、ひらたくいえば、あうかあわないかです。
収入も関係するかもしれませんが、それよりは品格の高い低いを一番に考慮するとよいと思います。
性格を変える必要があるか
性格は変えようと思えば変えられるけど、変えたあとの性格にも欠点があります。
だったら変えなくてもいいんじゃないでしょうか。
このあたりのことは、別のブログにも書いています。
性格がよいというのは、大方「相互尊敬、相互信頼」の精神を持っているという人のことを言っているのだと思います。
そういう精神をもっている人であれば、だいたい合格点なのではないかと思います。
「あなたが尽くしてくれるのを条件に、私も大事にします。」という人は、相互尊敬とは違う気がします。
品格は学べば身につく
性格と同一視されがちなのが、品格です。
品格で「あう、あわない」を判断されることが多いのです。
だけど、ある程度の品格は、学習してみにつけることができます。
相互尊敬、相互信頼の精神があれば、あとからでも身に着けられます。
たとえばレストランで、注文時に偉そうになる人に品格を感じないのは、尊敬の気持ちがないからです。
尊敬の気持ちをもったらぞんざいな言い方をしなくなります。
それから、まわりのお客さんにも迷惑がかからないようにしようという配慮があれば、自然と落ち着いたふるまいになります。
