僕らの話 結婚前の僕ら

どうやって付き合い始めたか

こんにちは。カウカウまさおです。

この記事では、二人がどうやって付き合い始めたかについて記録します。

習い事で出会った

マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所を除くと、結婚した相手と出会う場所は

職場、居酒屋、習い事が多いそうです。

それでいうと、僕らは「習い事」で知り合ったことになります。

僕らは、英会話スクールで出会った。

今振り返ってみても、習い事で出会ってよかったと思います。
もし「結婚するために何かアクションを起こさないとおまえの命はない」と脅され得たら、習い事の1択です。

お酒は好きですが、出会うために何日も居酒屋をはしごしたりフラフラするのは嫌です。
それよりも机に座って仕事をしていたい。

それに職場には僕一人しかいなかったので、職場で出会いようがありません。

婚活パーティーとかはもっと選択肢に入りません。
僕は99人に嫌われても、1人に気に入られたらラッキー!というような強メンタルではありません。
たとえ1人からでもさげすむような眼で見られたら、すぐにでも家に帰って寝てしまうでしょう。

習い事で出会うことの何がよかったかというと、真剣に一生懸命に勉強していたら、生徒どうしで尊敬する関係ができていったことです。

感じのいい、遠くに住んでいる人だった

僕と彼女はそれぞれ生徒の一人でした。

彼女は、きれいなだな人という印象はありましたが、しばらくはお互いなんともありませんでした。

彼女の家と職場は遠く、僕は東京で忙しく、そのことで彼女をお付き合いする対象からはずしていました。

僕は、積極的に女性にアプローチすることなど、まるでしていませんでした。

さすが、気持ちだけは「いつでも結婚できる」と思っていた男です。

BBQパーティーをきっかけに仲良くなっていった

社交的な生徒の1人が、僕もBBQに呼んでくれた時、彼女も来ていました。

彼女は言いました。

「あなたがいつも一生懸命に勉強していることを尊敬している」

「どんな勉強をしているか教えてほしい」

自称「その気になればいつでも結婚できる」である僕は、過去一番の有頂天になりました。

その時の僕がどんなにご満悦な顔をしていたかは、想像に難くない。

思い出すと、恥ずかしい。

その後、二人で一緒に勉強するときもあり、スケジュールが合うときは野外のビールフェスや買い物に付き合ってもらうようになった。

付き合っているとも、付き合っていないともいえる時期に、彼女が本格的に体調を崩したのです。

彼女の調子が悪くなった

弱弱しい声で電話がかかってきた。

どうやら心配事を抱えていたらしい。

声から精神的にも参っている風なのが、伝わってきた。

仲の良かった友人が体調を崩したことで、動揺から自分も不安に悩まされているということだった。

よく眠れていないといった。

その時に思い切って、一緒に暮らすことを提案してみました。

彼女はしばらく考えて、それでも電話を切らないうちに「はい」といった。

こうして、僕らは、付き合うのと同時に同棲が始まったのです。

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