
こんにちは。カウカウまさおです。
この記事では、僕らが結婚するときのプロポーズに関する話が書いてあります。
でも、「プロポーズで何を言おうか」と研究しようとしている人には、これを読んでも役に立ちません。
すぐに別のページにいってください。
あらかじめ言っておきますが、あまり参考にはならないと思います。
両親のご挨拶のとき
一緒に暮らし始めた年末に、向こうの両親に挨拶に行った。
突然「娘さんと結婚させてくださいといったとき」義母はなき、義父は笑った。
以外にも彼女が一番驚いていた。
単に僕が旅行していたと思ったらしいのである。そんなバカな!
彼女はその点、ものすごく抜けていたように思う。
「だってまだプロポーズもされていないし」
この時の彼女の言葉が後々まで僕を責めるときの常套句になった。
まだプロポーズされていないらしい
プロポーズされずに籍をいれたことは釈然としなかったらしい。
ものすごくいいものを期待していたらしい。
おかげで簡単には言えなくなった。
まだ言えずにいる。
ケンカの後のプロポーズは不採用だった
一度ものすごいケンカをした後で、「一生一緒にいますから」といって仲直りしたのは
プロポーズと言っていいんじゃないかと思ったが、プロポーズとしては不採用ということだった。
最低でも何か言いながら花火を打ち上げないといけないらしい。
死ぬまでに言わないといけないらしい。
こんな風に書くと、仲睦まじい感じに聞こえるかもしれないが、プロポーズに関して責め上げるときの彼女はマジだ。
なにか、ものすごい不機嫌な時にいいだして、言い出すと黒い渦のようなものが見える。気がする。