
こんにちは。カウカウまさおです。
僕らの結婚については、どちらの親の反対もなく進めました。
彼女の親とは、知り合ってまだ10年経っていません。
なのに、もうすぐ、どちらの親も80代を迎えます。
40代で結婚すると、相手の親と付き合う時間も少なくなるのだなと感じます。
このブログのサブタイトルは、「40代で結婚した男のリアル」。
結婚と同時期に、親の高齢化の問題が現れるのも40代で結婚したときの特徴ではないかと思います。
僕ら夫婦は東京にいて、両方の親は田舎にすんでいます。
特に新型コロナの感染症の騒ぎになってからは往来も減って、具体的な親孝行らしいことは何一つせずに来ました。
親のことを考えるとき、経済や健康、さらには介護のことを考える必要がありそうです。
僕は考えないようにしていましたが、そんな考えずに逃げ回ってきたことを考えてみようと思います。
読んでもらうとわかるかもしれませんが、この記事はあんまりはっきりしたことが書けていません。
「こうやっていこう!」という気持ちの整理がつかないまま書いているからです。
親の経済について
僕の親も、彼女の親も、金銭面では「のちのちになって、子の迷惑にならないように」と非常によく考えてくれていました。
僕の親でいうと、とくに母親がしっかりした人でした。
これは感謝してもしきれないことです。
親の財産などは期待していません。
もし親から「経済的に援助してほしい」と言われたら…できる範囲でやるだけです。
親の健康について
どちらの親も、去年あたりから目に見えて不調なことが増えました。
耳が遠くなり、背が曲がり、転んで入院するようになりました。
急性の病気ではないですが、治らない病気も発症しています。
待ってくれ、まだ準備ができてないー。
介護について
親のカラダの自由が利かなくなったらどうしようかと考えを巡らそうとしますが、すぐに思考が止まります。
施設に入ってもらうしかないのか。
今実家に帰ったところで地元には仕事がありません。
また、兄弟の助けも借りようと思います。
(ここでもこれを読んでいる人の怒りをかいそうだ)
彼女の親も、もしも体の自由が利かなくなったら施設に入る、入らないと親同士でもめています。
彼女は、僕に対してもそうだけど面倒見がいい。
「もし親に何かあったら、帰らせてください」といっています。
僕は、何ができる?
頼まれた書類を作るくらいしかできない。
できることは、話し合っておくことだと思う
そうだ。僕ができることといえば、備えておくことしかできない。
こんな本を読みました。
デジタル遺品は、いざというときに整理されていないと困る。
パソコン、スマートフォンだけでなく、親の銀行口座の暗証番号も、デジタル遺品。
親の死後に銀行口座がストップしてしまうと、困る。
それから、親がなにか定期購読をしている場合は止める必要がある。
こういったパスワードや定期購読を把握しておくことは、僕にもできるかな。
今度帰ったときに、そういったことから話し合ってみようと思います。
最後にフォローとして書いておきますが、様々な問題がせまってきても、それでも僕は結婚してよかったと思います。
彼女側のメリットを書くとおこがましいので自分が感じたメリットだけ書きますが、シンプルに、一人だったら孤独に負けていたと思うからです。