
こんにちは。カウカウまさおです。
今日は、何歳になってもやりがちな「相手を試すこと」について書きます。
相手を試す人がいます
付き合っているときに、「相手が自分のことを本当に大事にしているか、試してみよう。」
とか、まともな人か判断してもらうために、「はっきりものをいう友人に合わせよう」
という志向の人がいますが、そういったことはお勧めしません。
お互い尊敬している関係でないとうまくいかないと思います。
気持ちを確かめる踏み絵を置かれたり、品定めする人を連れてきたり、値踏みされたりするのは、僕なら耐えられないです。
相互尊敬、相互信頼がなければ難しいのではないか
アドラー心理学では、相手を勇気づける基本姿勢として、
相互尊敬、相互信頼という態度を重視しています。
「これをしてくれたら尊敬します」
「これをしてくれたら信頼します」
という条件付けの関係は、相手の勇気をくじく行為です。
「私の気に入るようにしてくれれば、愛します」とか、
「私の気に入るようにしてくれれば、そばにいていいです」といっているのは、
何か、愛情というよりも契約のような感じです。
人の関係はいろいろですが、僕なら、そういった態度の人とは距離を置くと思います。
その関係を長く続けることは無理があるのではないかと思います。
試されるかもしれませんが、僕たちは試さないようにしようではないですか。