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結婚後の話6 どんなことでよくケンカをしたか

こんにちは、カウカウまさおです。

結婚した後はパラダイス、ということはなくて、結婚した後には、当然、ケンカもしました。

この記事では、結婚後どんなことでケンカをしたかということをお話しします。

うちの事情について

世間的には、お互いの性格のほか、家族構成や収入、健康によって、ケンカの内容はさまざまです。

わが家は、僕がフリーランス(個人事業主)であり、彼女(嫁さん)は僕の手伝いをしているほか、多くの時間を家事をしてすごしています。
彼女が給料を外から稼いでくることはなく、収入は僕に依存している状態です。
家計のコントロールは僕がしています。

そしてうちには子供がいません。

僕は、あまり感情的にならない代わりに、一回怒ると一週間怒りが収まらないような性格です。

彼女は細かいことをきっちりとやる性格です。

ケンカが絶えないという家ではありません。

ケンカをした内容について

そんな二人がけんかをした内容については、

  • 1位は、お金のこと
  • 2位は、細かすぎる要求
  • 3位は、仕事の大変さをわかってもらおうとしたこと

です。

1位  お金のこと

結婚したころ、僕はプログラマーをしていました。

彼女より多くの収入を得ていたことと、彼女が体を壊したことで、

彼女は専業主婦となりました。

僕が家計を管理し、彼女はお金のことを考えずに暮らしたのは、体調を崩した彼女を休ませてあげたかったのです。

しかし、彼女は親類のためにいろいろ毎月お金の工面をお願いしてきて、多くはないとはいえ、毎月、
けっして楽に稼いだわけではないお金を要求してきました。

ちょうど、開発のプロジェクトがスタートするたびに、元請けから値切られていたころです。

当たり前のように夫婦以外のことでお金を使うことに僕は怒り、このことで大きなけんかになりました。

今思えば、いくら稼いでいるかぐらいは言えばよかったかもしれません。

2位 細かすぎる要求

2位は彼女の細かさか、僕の雑さかはわかりませんが、僕目線で書くと

彼女の細かさが原因でよくケンカしました。

彼女は几帳面で、決めたところにものを置かないと気持ちが悪いという人です。

僕からしたら同じ場所に戻したつもりでも、戻した位置がちょっとずれていると気分が悪いそうです。

わー助けてくれ!

それから、僕からお願いしたことがちょっとでも残っていると気持ちが悪いらしく、

片づけるためには、僕が休憩中でも夜中でも飲酒をしていても仕事についての確認を始めました。

大ゲンカにはならないもの、数としてはこのことで一番怒ったかもしれません。

3位 仕事の大変さをわかってくれなかったこと

多くの男性が、奥さんに仕事の大変さをわかってもらいたいのではないか。
いたわりの言葉が欲しい。
「大変なことをして稼いでいることを感謝してほしい」という気持ちです。

わがままであることは理解しています。
通ってないのでわかりませんが、キャバクラというところは、いたわりの言葉をかけてもらってお金を払うところではないかと思っています。

「自分の苦労をわかってもらおうと思わない」とか本を見ると書いてあるけど、
仕事が失敗しないか、賠償責任を問われないかキリキリしながら、疲れて横になったときに庶務の長い話聞きたくないんだよー。

他にもあるかもしれない

いろいろ書いたけど、これらは僕が自営業者で、家で仕事していて、しかも彼女が手伝ってくれているという環境だから起こっている話かもしれません。

たまにケンカするけど、そのほかは仲が良いと思います。たぶん。

思っていて言わないことなんて、彼女の方にはない、と、いいな。

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