
こんにちは。カウカウまさおです。
この記事では、東京の、40代男が結婚するために年収いくらが必要かということの現実的な答えについて記事を書きました。
結論を言うといくらでもありません。
男にはいくらの年収が必要だろうか
40代の男が結婚するには、年収500万円以上が必要ともいわれます。
それは、マッチングアプリや結婚相談所での話です。
なんでもそうですが、オンラインはシビアな価格競争がおこります。
オフラインで出会うことで、年収は関係なくなります。
マッチングアプリや結婚相談所について
ところで、私は、マッチングアプリや結婚相談所については、さまざまな会話に慣れるための「精神修養所」として使うべきだと考えています。
よくない性格の人に会うことが多くなると思います。
女性も必死なので、仕方ありません。
女性と話してなかったら、いったい何を話せばいいか、話し方を忘れます。
そんな人にとっては、婚活パーティーのようなイベントは役に立つのではないかと思います。
年収は結婚後にあげていく
オフラインでの出会いは、相性重視です。
職場内、居酒屋、学びごとでの出会いが多いそうです。
僕がおすすめするのは学び事です。
相性が合う人をみつけて、収入は結婚後にあげていけばいいのです。
具体的には、資格を取ったり、転職をすることです。
相手の協力と飛び込む勇気があれば、司法書士、行政書士といいった自営業を開業することもできます。
私はやったことないですが、建設業、不動産などの事業もいいです。
仕事柄、たくさんの事業者の財務諸表を見ていますが、建設業、不動産業は、儲かるところはもうかっています。
こういった中小企業の情報は、ネットには出てきません。
こういった業種は礼節や人付き合いが大事かもしれまえん。
もちろん商才も必要です。
向き不向きがあると思うので、必ず起業しろというわけではありません。
仕事を変えたくないのであれば、二人の収入と支出を工夫していくとよいでしょう。
だからこそパートナーといえるのだと思います。
